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Open Innovation, Beyond the Existing Network.

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オープンイノベーションを知り尽くした会社、
ナインシグマ


Trends

世界に800社以上のクライアントを持つナインシグマ・グループ。日本はもとより、グローバルなオープンイノベーション情報をお届けします。

近年のオープンイノベーション拠点設立事例の紹介

オープンイノベーション拠点の中でも、技術開発や実証検証までも目的とした自社研究所内での拠点について、近年に新設された4事例を紹介します。

弊社ディレクターの吉川が東京大学大学院の講義「工学リテラシーII -事業戦略と知的財産-」を一部担当しました。

弊社ディレクターの吉川が東京大学大学院の講義「工学リテラシーII -事業戦略と知的財産-」を一部担当しました。

イノベーション・マネジメントシステム構築に向けたナインシグマの支援

イノベーション・マネジメントシステムに関する国際規格(ISO56002)が2019年7月に発行されました。これは「既存組織からはイノベーションは生まれにくい」という課題に対し、2013年にISOが委員会を立ち上げ、59カ国が議論に参加し、設計されたものです。

ナインシグマは、(独)国際協力機構とアフリカの社会課題を解決する技術を募集します

ナインシグマは、独立行政法人国際協力機構(以下JICA)によるアフリカの社会課題解決に向けた、グローバルな技術公募を開始しました。

オープンイノベーションの目的・戦略の重要性~ISOの見地から~

イノベーション・マネジメントシステムに関する国際規格(ISO56002)が2019年7月に発行されました。これは「既存組織からはイノベーションは生まれにくい」という課題に対し、2013年にISOが委員会を立ち上げ、59カ国が議論に参加し、設計されたものです。

オープンイノベーションとは ~2020年度版~ ③

本稿では、大手事業会社がオープンイノベーションを推進する際の具体的な手法や使い分けについて、「テクノロジースカウティング」「アイディエーション」「スタートアップとの共創「自社技術の用途探索」の4つのカテゴリ毎に紹介したいと思います。カオスマップと合わせて参考にしていただければ幸いです。

オープンイノベーションとは ~2020年度版~ ②

オープンイノベーション活動の種類は非常に多岐に渡るため、大手事業会社が実行主体となる場合について、「組織・仕組みとしてのオープンイノベーション」「ツール・手法としてのオープンイノベーション」の2つの観点から近年の主要な活動の種類をまとめたいと思います。

オープンイノベーションとは ~2020年度版~ ①

ナインシグマによる「COVID-19が及ぼす研究開発活動への影響」調査(2020年4月実施)の結果、COVID-19は企業活動全体に多大な影響を及ぼしております。この様な変化にどのようにオープンイノベーションを使い分け、推進していくか、改めてオープンイノベーションの仕組み、ツール、考え方を総括したいと思います。

COVID-19から生まれた事業機会と脅威―グローバル専門家コミュニティの多様な視点から ③

ナインシグマは、独自の専門家コミュニティ「OIカウンシル」に所属する、世界中のグローバル企業のメンバー129名から見た今後の機会や脅威について意見をヒアリングしました。その結果、サプライチェーンのローカル化、デジタル化などの大きなトレンドから生まれる、各業界への具体的な事業機会や脅威についてのコメントが得られました。

COVID-19から生まれた事業機会と脅威―グローバル専門家コミュニティの多様な視点から ②

ナインシグマは、独自の専門家コミュニティ「OIカウンシル」に所属する、世界中のグローバル企業のメンバー129名から見た今後の機会や脅威について意見をヒアリングしました。その結果、サプライチェーンのローカル化、デジタル化などの大きなトレンドから生まれる、各業界への具体的な事業機会や脅威についてのコメントが得られました。

News

Customer Voices

日東電工株式会社
専務執行役員
表 利彦様

B2B領域でクライアントの価値創造に貢献することが目的のため、自分達でプラットフォーマーになることはないが、バリューチェーンのキーストーンとなるプレーヤーとして日東電工がいないとだめと思われるような技術を持っている企業を目指している。そのために今後何が起こるかを理解した上で、キーとなるハード技術を提供できるかが重要。知識がないと知恵は出ないため、仮説思考で自分たちが知りたいことを見定めて、事前知識を持ったうえで、OIカウンシルのような専門家と議論することで、仮説の正解、漏れがないかの検証できる。実際にOIカウンシルを利用した際にはいろいろと気づきがあった。

コニカミノルタ株式会社 
上級技術顧問 プレシジョンメディシン事業CTO​
腰塚 國博様

研究開発や技術開発を進めるうえで足りないところを埋めるというオープンイノベーションはもちろんあると思うが、それ以上にエンドユーザー側の情報、例えばどういうことで困っているのかというニーズ(特に潜在的なもの)を知りたい。ナインシグマのOIカウンシルは、潜在ニーズを見いだせる可能性のある人にたどり着くためのツールにできる可能性があるではないか。

株式会社ブリヂストン ​
常務執行役員兼Nest Lab.管掌
小松 秀樹様​

自社が保有しているシーズ技術のプッシュに加えて、もう一つの軸として新しい次の何かを生むためにはどうするかを考えていかなければいけない。その際社外がどのようなことをやっているのか、世の動きやトレンドを知る必要がある。研究者が自らの専門性に基づき、いろいろと考えている。さらに、抜けもれなくかつ感度向上するにあたり、研究者各自がOIカウンシルのような社外情報を収集できるツールをパーソナルに使いこなし、それらの結果からストーリーを組み立て上に提案するというのはありではないか

パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社
常務 技術本部長、ソリューション開発本部長
岡 秀幸様

オープンイノベーションの目的として、純粋にテクノロジーソースがほしいだけではなく、お客様が何を欲しがっているかを知りたいというところがある。特に研究所はマーケットが遠い分、自分達の研究テーマが本当にエンドユーザーが欲しているものか中々見極めが行いにくい。OIカウンシルのような社外からのコメントはそのようなテーマの価値判断の際に重要になる。

テルモ株式会社
執行役員 CTO
粕川 博明様

自社だけでオープンイノベーションを推進するより、ナインシグマ様に触媒として加わってもらうことでオープンイノベーション活動が加速的に活性化していると感じている。弊社では、国内だけでなく、子会社を含むグローバルの研究開発において活用させて頂いている。デジタル化が進展する中、技術探索活動のみならず、開発スタイルを変革するためのよきパートナーとしても期待している。製品開発に加え、ビジネスモデルやソリューションを広い視野で検討する際にOIカウンシルで得られる多様な意見が活きると考えている。

サントリー食品インターナショナル株式会社
執行役員
森川 晃好様

今後は、他社が真似できない強みとなる技術・製品を持っていく必要があると思っており、各研究員が近い将来の市場や技術の動きに対して仮説を持ち、その仮説を迅速に検証し、精度を高めるツールが必要である。OIカウンシルのような専門家パネルは研究員が立てた仮説の検証や第三者の蓋然性評価を得るツールとして有用である。各研究員が日常的に活用するようにすることで、研究の質向上が期待できる。

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