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位置・行動センシング技術を用いたビジネスアイデアコンテストの表彰式を開催

 

 

2018年5月25日
旭化成株式会社
ナインシグマ・アジアパシフィック株式会社

旭化成株式会社(本社:東京都千代田区、社長:小堀 秀毅、以下「旭化成」)およびナインシグマ・アジアパシフィック株式会社(本社:東京都千代田区、社長:諏訪 暁彦、以下「ナインシグマ」)は、2018年5月21日に、昨年10月17日に発表した「位置・行動センシング技術を用いたビジネスアイデアコンテスト」受賞者を発表し、表彰式を行いましたのでお知らせいたします。

旭化成は、今後、総額35,000ドルの賞金を獲得した海外3組織からの受賞者と実装ステージに向けた協議を始めてまいります。

1.コンテストのねらいと仕組み

旭化成は、位置・行動センシング技術を生かしたユニークなビジネスを米国で立ち上げるとともに、米国における課題や潜在ニーズを発掘するため、ビジネスモデルやアプリケーションについてのアイデアコンテストを開催しました。コンテストの実施・運営は、2000年の設立以来世界規模のオープンイノベーション(OI)コンテストを数多く開催している、ナインシグマです。

詳細は、以下プレスリリースをご参照ください。

「位置・行動センシング技術を用いたビジネスアイデアコンテストを米国で開催」

(2017年10月17日発表)

http://www.asahi-kasei.co.jp/asahi/jp/news/2017/pdf/ze171017.pdf

 

2.コンテスト結果の概要

コンテストは、位置・行動センシング技術を用いた米国での事業展開がテーマであったため、米国を中心にグローバルにコンテストを告知しました。その結果、米国を中心に12ヵ国から、各国の市場ニーズやシーズをタイムリーに反映した有望な提案が寄せられました。

 

3.両社コメント

旭化成 上席執行役員兼研究・開発本部長 山岸秀之:

今回のビジネスアイデアコンテストは、旭化成の技術をもとに米国を中心とした学生の皆さまから新たなビジネスモデルやアプリケーションを募ったものです。受賞したアイデアはすべて独創性に富み、非常に面白い有益なものです。旭化成の新たな事業創出モデルの1つとして大きな可能性を感じることができました。今後この手法を有効に活用していきたいと思います。

 

ナインシグマ 代表取締役社長 諏訪暁彦:

この度の旭化成様の技術をもとにした、新しいビジネスアイディアを募るコンテストは、 ナインシグマにとってもユニークなものでした。今回の試みを通じ、これまで旭化成様が社内では予想されていなかったような用途展開や、各国独自のビジネスアイディアの提案もなされたとうかがいました。今後とも弊社ならではのグローバルネットワークを生かして、日本企業の皆さまの新しいビジネス展開や、モノづくりのサポートをさせていただければ幸いです。

 

授賞式における集合写真(中央3名が受賞者)

 

 

 

 

■ナインシグマについて

ナインシグマはOIを通じて誰もが幸せに暮らせる社会の実現を目指しています。これまでグローバルで5,000件、国内1,200件以上のOIの支援実績があります。

 

ナインシグマ・アジアパシフィック株式会社

本社:東京都千代田区内神田1-3-3

代表取締役社長 諏訪 暁彦

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【本件に関する問い合わせ先】

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Email:ak-houdou@om.asahi-kasei.co.jp

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