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採用情報

インタビュー|先輩社員の声

緒方 清仁
事業部 本部長
最終学歴:
筑波大学大学院 人間総合科学研究科 フロンティア医科学専攻
前職:
食品メーカーの基礎研究部門で5年間、腸内細菌の解析手法の研究開発、ならびに開発手法を用いた国内外の研究機関との共同研究に従事していました。
どのような仕事をしていますか?

ヘルスケア・CPG部、マテリアル・エレクトロニクス部の2つの部のリーダーとして、主に両部がカバーするさまざまなクライアント企業様への営業活動、課題をプロジェクトに落し込むための企画提案活動を担当しています。クライアント企業様からいただく課題は、複雑かつ高度であり、幅広いナインシグマとしていかに応えていくかを社内のメンバーと日々コミュニケーションをとりながら進めています。プロジェクト開始後以降は、担当メンバーの自主性にゆだねつつも、要所要所で会議を設定し、プロジェクトの進捗の確認や軌道修正のための議論を行っています。

また、ナインシグマの知見やベストプラクティスを広く知ってもらうためのセミナーなどの広報活動にも力を入れており、オープンイノベーション活動のすそ野を広げるべく、他社を巻き込んだ活動も行っています。

入社を決めた理由は何ですか?

特別な人間になれるのではという期待が大きかったですね。前職では、一企業、かつニッチな領域で専門性を自分のペースで高められるという恵まれた環境に身を置くことができたのですが、一方で、その特殊な能力を突き詰めるということで、10年後、20年後を考えるとそれだけで良いのか?どこへ行っても通用する人間になれるのか?という想いも抱くようになりました。そこで、スピード感があり、多種多様な業界の研究開発、新規事業推進をオープンイノベーションという言葉のもと支援するナインシグマに興味を持ち、産業界で幅広く活躍できる能力を獲得できるのではを思い、入社するに至りました

さらに所帯としては小さな企業であり、自分自身に課せられる責任範囲が広く、あらゆることを主体的に進めていかなければならないといったスタートアップのような要素も惹かれたポイントですね。

実際に入社してみてどうですか?

スピード感、責任感、多様な業界とのつながりなど、入社前に抱いていた期待を上回るものを得られています。各業界を代表する企業の研究開発、事業のトップの方とのディスカッションの機会を入社後早い段階から得ることができるなど、他では得られない貴重な成長の機会にも恵まれています。また、向き合っているクライアント企業様の支援を通じた技術に活躍の場を与えるというビジョンを共にした、とても優秀な仲間に囲まれ、互いに尊重しながら切磋琢磨できる環境に身を置くことができています。社外、社内から常に成長していくための刺激を得ることができ、いつも新鮮な気持ちで仕事に向き合えます。

今まで一番やりがいを感じたことは何ですか?

2つの部をリード、マネジメントするという、今の立場にいることが大きなやりがいだと思っています。一プレイヤーだった時期は、当時主担当であった医薬品業界のプロジェクト受注・遂行において個人の実績、知見を高めることにしか目がいっていませんでしたが、両部、ひいては会社としての目標達成、各メンバーの成長やそれを実現するための環境整備など、これまでとは違う視座での立ち回りが求められています。そこで、定期的に各部のメンバーと情報共有する場を積極的に設け、部としての方針を策定することやメンバーの困りごとを吸い上げ、部としての解決が難しければ、経営会議での議題として取り上げるなどを行っています。また、経営会議で決まった方針を部へ落し込むといったことも実践しています。多様な人材をまとめあげていくのは一筋縄ではいかず、試行錯誤の繰り返しですが、会社と自分自身がもう一段成長のステップをあがるための過程を、今まさにやりがいを感じながら経験できています。

また、私が主担当として参画したプロジェクトで最も印象的だったのは、とある食品メーカー様のオープンイノベーション組織立ち上げを支援したプロジェクトです。オープンイノベーション活動推進において肝となる部署のキーパーソン、トップマネジメントの方々の活動への期待や不安などを丁寧にヒアリングして、社内で有益な活動と認められる組織の在り方をクライアント企業様と一緒に見出す活動でしたが、大手企業の組織立ち上げに携わる貴重な機会でした。現在クライアント企業様は、積極的にオープンイノベーション活動を推進する企業の一社として知られるところとなり、改めて活動の意義を感じるとともに、ナインシグマの考えるオープンイノベーションの在り方に関するノウハウ・知見の深さを再認識することができました。

これからどんなことに挑戦したいですか?

オープンイノベーションのすそ野を広げていくための活動に力を入れていきたいですね。一部の有力プレイヤーに限られた取り組みでは地方創生の実現など、日本全体を盛り上げることには遠くなってしまいますので、ナインシグマのプラットフォーム、知見を磨き上げ、誰もがオープンイノベーションという言葉のもと、技術に活躍の場を与え続けられるような世の中にしていきたいです。いつか、オープンイノベーションとイノベーションに違いがないくらい社内外に存在する壁がなくなればとも思います。そのためには、ナインシグマとしての成長が不可欠であり、日々の個人として、組織として成長していきたいです。

応募者の皆さんへのメッセージをお願いします!

新たな環境にチャレンジすることは不安も大きいかと思いますが、スピード感と責任感のあるなかで成長していきたい、大きな組織の一機能を担うためでは物足りないといった想いがあれば、それに応えられる環境を提供できると思いますので、ぜひ一度ナインシグマのドアを叩いてください。

One day schedule

5:30
在宅での業務開始(朝の時間は資料作成など集中したい内容に時間を使う)
7:00
朝食、家事(息子の幼稚園登園までのバタバタが一日の山場です)
8:00-9:00
メールチェック、当日の業務内容の確認
9:00-12:00
社内ミーティング(会社全体に加えて、部内、プロジェクトメンバー内)、営業活動(ウェブ会議)
12:00-13:00
ランチ
13:00-18:00
営業活動(ウェブ会議)、クライアント企業様とのプロジェクト進捗に関するミーティング
18:00
業務終了。週3回ジムへ行き汗を流す

Weekend

週末は4歳になる息子を連れて家族で近くの公園や鉄道を見に出かけるなど、家族で過ごす時間にあてています。鉄道大好きの息子とまだ見たことない鉄道に出会ったり、鉄道博物館に行きつつ、親も楽しめる家族旅行を実現するというのが休日の大きなプロジェクトです。夜は焼酎片手に撮りだめた番組やバラエティーのDVDを見て過ごしています。