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大手日本企業60社のリアルに見る「効率的なイノベーション実現」のポイント ~ 最新ヒアリング結果&事例を参考に世界中の社外リソースを活用した事業開発の第一歩を!

2023年1月12日
ナインシグマ・ホールディングス株式会社

ナインシグマ・ホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:諏訪 暁彦、以下「ナインシグマ」)は、社外の技術・アイデア・ネットワーク等を取り入れ自社事業に新しい価値を生み出す効率的な方法「オープンイノベーション」について、日本の大手企業60社を対象に、その取り組み状況や成功の鍵・課題等についてアンケート調査を行いました。結果およびイノベーション実現のための方策について、『オープンイノベーションで組織的に成果をあげるための鍵〜日本大手企業60社の取り組み状況&最新事例』と題したホワイトペーパーにまとめ、この度、無料公開しますのでお知らせいたします。
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 『オープンイノベーションで組織的に成果をあげるための鍵 〜日本大手企業60社の取り組み状況&最新事例』
ダウンロードページ:https://ninesigma.co.jp/request/white-paper
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オープンイノベーション成功企業に共通するのは「経営戦略との一体化と推進体制の整備」
今回調査を行った60社のうち、「オープンイノベーションが成功している」と答えたのは25社(約40%)でした。成功企業に共通する特徴は、「経営戦略に基づいたオープンイノベーションの目的・ゴールの明確化」と「中長期視点での活動の継続」です。社外に積極的につながりを求めていくという活動は、社内の理解を得ることや関連部署との連携・調整といった業務も多く発生し、これまで自分たちだけで事業を進めてきた多くの日本企業にとっては、企業文化そのものにチャレンジしていくという側面があります。経営層がコミットしたうえで「責任部署」を設置し、担当者が目的意識と意欲とをもって取り組める環境づくりが重要といえます。

オープンイノベーションは変化の激しい事業環境を生き抜く手法
スイスの国際経営開発研究所(IMD)が毎年発表している「世界競争力年鑑」に見られるように、近年、日本企業の国際競争力の低下が目立っています。かつて技術大国といわれ、研究開発において優れていた日本企業の力が後退している要因には、意思決定のスピードが遅いことや閉鎖的な企業風土などが指摘されています。一方、顧客ニーズや社会情勢などがめざましく変化する中、すべてを自社で行うことにこだわらず、社外の技術・アイデアやネットワークを積極的に取り入れ、自社事業に新しい価値を見出す手法である「オープンイノベーション」は、欧米を中心に広く取り入れられています。
今回のアンケート調査でも、成果が得られているオープンイノベーションの手法として、「テクノロジースカウティング」や「スタートアップとの共創」「海外拠点の活用」など、社外から有望な技術やアイデアを収集することに注力している傾向が顕著に見られました。変化の激しい昨今の事業環境においては、自社技術や人材を活かしながら、いかに社外のリソースに目を向け、短期間のうちに優位なビジネスモデルやプロダクト、サービスを生み出すかが求められているのです。

日本企業の技術力を、世界へ
ナインシグマは「技術」に特化し、「技術的なイノベーション」がもたらす可能性を信じて、これまでも企業や技術パートナーに出会いの場をもたらしてまいりました。世界各地で活躍する大手企業マネージャー層を含む250万人規模の技術者ネットワークが、最新情報やアイデアの源となっています。

この度公開するホワイトペーパーをきっかけに、より多くの日本企業が「オープンイノベーション」に関心を持ち経営戦略として取り入れることで、世界の知見やトレンドにより簡単に接触し、その技術力や潜在力をいかして世界で活躍できるようになることを目指しています。

ナインシグマはこれからも日本企業が「オープンイノベーション」を武器に、自らの強みを生かし、優れたイノベーションプロジェクトを実現していけるようサポートに取り組んでまいります。

◎ ホワイトペーパー概要
概要 : 日本の大企業を中心にオープンベーションの取り組み状況やその鍵・課題を調査
方法 : アンケート調査
期間 : 2021年8月
対象 : 売上高1000億円以上、従業員1000名以上の国内大手企業60社、61名
※コンテンツとしてナインシグマによる2022年オープンイノベーション支援事例からの考察を追記
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 『オープンイノベーションで組織的に成果をあげるための鍵 〜日本大手企業60社の取り組み状況&最新事例』
ダウンロードページ:https://ninesigma.co.jp/request/white-paper
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■ ナインシグマ・ホールディングス株式会社について
ナインシグマは「外部知見・技術」を活用する「オープンイノベーション」の手法により、企業に伴走し、その技術開発や事業開発の推進支援を行っています。2006年に日本法人(ナインシグマ・アジア・パシフィック株式会社)を設立、2022年にナインシグマ・ホールディングス株式会社と経営統合をし、本社(日本)・支社(ヨーロッパ・アメリカ)で世界105か国・6,200件、日本国内では1,550件以上のオープンイノベーション支援実績があります。外部技術の導入や外部知見の活用といった「オープンイノベーション」活動の各所への浸透を通じて、企業等の潜在能力を引き出し、誰もが幸せに暮らせる豊かな社会の実現に貢献することを目指します。

本社:東京都千代田区内神田1-3-3
代表取締役社長:諏訪 暁彦
企業ホームページ: https://ninesigma.co.jp/

【本件に関するお問合せ先】
ナインシグマ・ホールディングス株式会社(担当:緒方)
TEL:03-3219-2006/E-mail: contact_nsap@ninesigma.com

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