代表者挨拶

代表者挨拶

弊社の設立にあたっては、「安心して幸せに暮らし続けられる未来を築きたい」という私自身の学生時代からの想いがベースとなっております。資源国ではない日本はモノづくりで栄えてきました。モノづくり企業が強さを維持してこそ、今日の豊かさ、そして世界に誇れる治安を維持できると考えています。
マサチューセッツ工科大学大学院在学中に、世界レベルの頭脳を持つ研究者や友人とふれ合う中で「達成したいことがある人や組織と、それを可能にする頭脳やテクノロジーを繋ぐことができたら、社会に必要なイノベーションをもっと速く生むことができる」と考えるようになりました。
2003年、企業のニーズと世界中の技術のマッチングを行う米国ナインシグマ社と出会い、「これこそ自分の天職」と考え、これを日本でも実践すべく、企業への行脚をスタートしました。まだ、「オープンイノベーション」という言葉が一般的に使われるずいぶん前のことです。
2006年の会社設立以後、ナインシグマ・ジャパンは先駆的なリーダーの皆様と一緒に実践を重ねてまいりました。オープンイノベーションが時代のキーワードの1つのなった今日、世界最大規模の科学者ネットワーク、技術の目利き力、これまで培った経験をもとに、一社でも多くのお客様にオープンイノベーションの成功体験をお届けできるよう、皆様と進化し続けてまいります。

略歴

マサチューセッツ工科大学大学院 材料工学部修了。
マッキンゼー・アンド・カンパニー、日本総合研究所を経て、2006年にナインシグマ・ジャパンを設立、代表取締役社長に就任。2017年にナインシグマ・ホールディングスを設立、代表取締役社長に就任。       
日本にまだ、オープンイノベーションという言葉が広まる前の2003年よりオープンイノベーション補給活動をスタートした日本のオープンイノベーションのパイオニア。 これまで議論してきた大手企業の役員は500人を超え、200社、1000件規模のプロジェクトの実践を通じ、日本のオープンイノベーションについては誰よりも深く全体像を把握している。

     

「オープン・イノベーションのマネジメント -- 高い経営成果を生む仕組みづくり」を執筆。
「オープンビジネスモデル」を解説。

役員紹介

渥美 栄司 atsumi eiji

取締役

渥美 栄司 atsumi eiji

略歴

東京大学大学院 電子工学科修了。 メリーランド大学(米国)客員研究員、三菱電機、ノキア、サムスンを経て、弊社入社。フィンランドICT産業支援コミュニティKAATOの日本でのプロモーターも務める。
大企業の研究開発現場に理解が深く、ノキア、サムスンでは、事業・企画部門においてオープンイノベーションを自ら実践。世界のスタートアップ事情にも精通しており、スタートアップ企業との関係作りを支援する「アウトリーチ」プログラムを構築。これまでの経験を活かし、ナインシグマ・グループではシステム系の新規事業開発を主導する。

村上 まりえ murakami marie

取締役

村上 まりえ murakami marie

略歴

北海道大学大学院 農学研究科修了 日本工営株式会社を経て、弊社入社。      
ナインシグマ・ジャパンでは国内におけるオープンイノベーション先進企業のプロジェクトを多く実践。また国や地方自治体と共に、大企業と中小企業を効率的にマッチングさせるシステム、場づくりを企画・運営を主導。新規サービス開発の実績を生かし、ナインシグマ・グループでは公共サービス系の新規事業開発を推進する。

松本   毅   matsumoto takeshi

ヴァイスプレジデント

松本 毅  matsumoto takeshi

略歴

大阪ガス(オープン・イノベーション室長)を経て、弊社入社。      
大阪大学、神戸大学、大阪工業大学などでオープンイノベーションを教え、文部科学省、経済産業省、JST、大阪市など多くのイノベーション関連の理事・委員も務める。      
立ち上げて数年で大阪ガスのオープンイノベーションを、日本で最も成功したプログラムに成長させた実績をもとに、全国各地でオープンイノベーションの成功の鍵を説いて回るオープンイノベーションの伝道師。

星野   達也   hoshino tatsuya

顧問

星野 達也  hoshino tatsuya

略歴

東京大学大学院 地球システム工学科修了
ルレオ大学(スウェーデン)研究員、三井金属、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、
弊社の立ち上げに参画。現ノーリツプレシジョン社長。      
黎明期からの日本企業でのオープンイノベーションの実践を支援してきており、そこで学んだ理解をまとめた著書「オープンイノベーションの教科書」は、日本で最も売れて評価の高いオープンイノベーション関連書籍となった。

「オープン・イノベーションの教科書」を執筆

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