弊社ディレクターの緒方が「激変するビジネスエコシステムの中で描く成長戦略~オープンイノベーションの在り方を問う~」にて基調講演を行いました

弊社ディレクターの緒方が「激変するビジネスエコシステムの中で描く成長戦略~オープンイノベーションの在り方を問う~」にて基調講演を行いました

■日時
2018年1月18日(木)
18:00~20:30(17:40開場)

■会場
グローバルビジネスハブ東京
東京都千代田区大手町1丁目9-2
大手町フィナンシャルシティ グランキューブ3F

■セミナー概要
IoTやビッグデータなど既存のビジネスモデルを脅かすような先進技術の登場により、産業構造やプレイヤーに大きな変化をもたらしつつあります。急激な変化に企業単体の取り組みで対応することは難しく、企業の外部に存在するアイデアや技術を取り入れるオープンイノベーション活動が加速しています。

多くの企業でオープンイノベーションへの取り組みが行われるものの、戦略上の議論や社内体制の整備が十分になされず、ブランディングや一時的な取り組みに終わってしまうケースが見受けられます。

本セミナーでは、オープンイノベーションに取り組み確かな実績を積み上げる研究開発、経営企画や新規事業の担当者をお呼びし、目的、課題、成功事例について多角的に議論を交わします。また、スタートアップに寄り添った取り組みを実現するための"Partner of Choice(選ばれるパートナー)”の姿勢や意識などについても、議論します。

懇親会では、同様の業務をご担当される方同士の業界を越えた横の繋がりも作っていただけます。是非この機会をご活用ください。

■プロフィール
緒方 清仁

ナインシグマ・アジアパシフィック株式会社
ディレクター

筑波大学大学院人間総合科学研究科卒。2010年4月より2015年3月まで株式会社ヤクルト本社中央研究所にて腸内細菌叢や乳酸菌飲料に関する基礎研究業務に従事。2015年4月より現職の株式会社ナインシグマ・ジャパンへ入社し、技術仲介という立場から企業の研究開発、事業開発におけるオープンイノベーションを支援。医薬品メーカーを中心に食品・医療機器といったヘルスケア分野のプロジェクトを担当。

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