イノベーション経営の実践から個別技術特定まで総合的なイノベーション加速支援を共同提供~ナインシグマとJapan Innovation Networkが業務連携~

株式会社ナインシグマ・ジャパン
2017年5月29日 14時

オープンイノベーションの支援を行う株式会社ナインシグマ・ジャパン(東京都千代田区、代表取締役社長 諏訪暁彦、以下「ナインシグマ」)と、企業がイノベーションを興すための加速支援を行う一般社団法人Japan Innovation Network (東京都千代田区、代表理事 紺野登、以下「JIN」) は、イノベーションを通じた新産業創出の促進を目的として、業務連携することを本日決定しました。

<連携の背景>

ナインシグマの強みは全世界200万人に及ぶ研究者・技術者ネットワークを活用した技術仲介サービスです。このネットワークを活用し、大手製造業の抱える技術課題に対して世界中・異分野から解決策を見つけ出してご紹介することで、大手製造業の技術開発の自由度向上、製品化までの期間短縮を可能にしています。また、これらのビジネスを軸に、ものづくり企業のオープンイノベーション活動を多面的に支援しています。

一方、JINは「大企業からイノベーションは興らないという定説を覆す」ことを理念に掲げ、システマティックなイノベーション経営のノウハウを持ち、経営者のイノベーションへのコミットメントを得ながら、多くの日本企業のイノベーションを加速支援してきました。また、世界各地のスタートアップ・ハブやイノベーション・エコシステムとも密接に連携しています。

ナインシグマとJINが連携することによって、イノベーション経営の実践から、イノベーション組織の設計、アクセラレーションプログラムの実行、個別技術の特定、ビジネスモデル構築までの“総合的なイノベーションの加速支援”が可能になります。

<連携の内容>
(1)主に日本国内企業のイノベーション活動に対する支援全般
(2)特に、イノベーション経営の普及、イノベーション経営の実践、
   及び、イノベーションプラットフォームの構築における、オープンイノベーションに関わる活動
(3)その他、イノベーションを通じた新産業創出に向けた連携

今回の業務連携により、ナインシグマとJINは、個別企業に対する”総合的なイノベーションの加速支援”を積極的に提供し、ひいては新産業の創出を促進していきます。

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