技術仲介業のナインシグマ、技術交流サイト「テクロス」において 次世代テクノロジーのコア技術の募集を開始

株式会社ナインシグマ・ジャパン
2013年5月8日 10時

株式会社ナインシグマ・ジャパンは、技術交流サイト「テクロス」(http://www.tecross.jp)において環境や健康に関する次世代テクノロジーの募集を開始いたしました。テクロス上で登録された技術は、他の技術者からアドバイスを受けるとともに、課題解決に取り組む大手メーカーにも紹介されます。

「イノベーションを起こすためのより良い仕組みを創出する」をコンセプトに、技術のお見合い業を展開する株式会社ナインシグマ・ジャパン(本社:東京都千代田区 代表取締役:諏訪暁彦、以下ナインシグマ)は、技術交流サイト「テクロス」(http://www.tecross.jp)において次世代テクノロジーのコア技術の募集を開始いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

1.背景・目的
 ナインシグマでは環境や健康に関する問題は企業の枠を超えて取り組むべき社会的な課題と捉えております。日本には優れた技術者や企業が多く存在するため、これらの知恵と技術を組み合わせることで、次世代に向けて解決すべきこれらの問題の解決策となる革新的な技術が生まれる可能性があります。そこで、ナインシグマはこれら課題解決に寄与すべく、該当する分野の活発な技術交流を促進することを目的に、次世代テクノロジーのコア技術をテクロスにて募集します。

2.次世代テクノロジーのコア技術募集の概要
 ナインシグマは、社会的なニーズが大きく早期に解決すべき課題を特定した後、技術者データベースを用いて、その課題の解決に役立ちうる技術やスキルを保有する技術者に協力を呼び掛けます。

 協力にご賛同頂いた技術者の保有する技術やスキルは弊社の技術交流サイト「テクロス」に登録されます。登録された技術はテクロス上での他の技術者からのアドバイスをうけるとともに、課題の解決に取り組む大手メーカーにも紹介されます。最終的に技術が採用された場合は技術ライセンシングや共同開発の機会が得られます。

 最初の取り組みとしては「環境負荷の少ないエネルギー創出またはエネルギー回生技術」をテーマとし、優れた技術を保有する研究者とこの課題に関心が高い大手メーカーに能動的に働き掛けていきます。

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