ワークショップの概要

スタートアップレポートをもとにした新規テーマを創出するため、ワークショップを通じてケースを使った演習を行い、具体的な動き方を体得することができます。

ワークショップの構成
・レポートで紹介したベンチャーに関して3C分析を行い、エンド商品、サービスを考える
・想定されたエンド商品・サービスにおいて考えられる自社ビジネスのシナリオを考える
・想定したビジネスシナリオからターゲットとなるカスタマーを設定する
・学んだことの全体共有

  • Customerの議論

    Customerの議論(1時間)

    具体的なターゲット顧客に、
    どんな切迫ニーズがあるか
    ※実現性の議論はあえて後回し

  • Competitorの議論

    Competitorの議論(1時間)

    競合が応えられないレベルで
    提供できる価値は何か
    ※引き続き実現性は後回し

  • Companyの議論

    Companyの議論(1時間)

    切迫したニーズと競争優位性を満たす商品・サービスをどう実現するか
    ※最後に実現性の議論

利用者の声

  • スタートアップのビジネスを参考にすることで、自分の発想にない市場や新たなサービス・製品を発想するがことができた
  • ワークショップを通じて想定した商品の中には、真剣に取り組んでみたいと思うものもあった
  • 自社で出来ることから発想するのではなく、足りない技術は外から取り込む前提とすることで、自社としての新しいビジネスモデルや商品アイデアが生まれることを体感した。また、想定されたカスタマーの中には、これまで想定していなかった企業も含まれており、ビジネスの拡大を予感できた
  • 普段は話すことのない同僚と議論することで、アイディアが生まれることを実感した

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