オープン・イノベーションと聞くと、企業が研究・技術開発を進める際に、ミッシングピースとなっている部分を社外に求めるタイプのもの、いわゆる「インバウンド(技術探索)型」」をイメージされる方が多いかもしれません。しかし、オープン・イノベーションは、そのようなインバウンド型のみならず、逆に企業が保有する技術で、自社の既存のチャネルやビジネスモデルでは収益化が難しいものを社外に発信し、興味を持ってもらった先とともに追加開発を行い、収益化をめざしていくという際にも機能します。ナインシグマでは、このようなタイプのオープン・イノベーションを「アウトバウンド(技術提供)型」オープン・イノベーションと呼び、技術の用途仮説検証に特化したプログラムを提供しております。

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