オープンイノベーション無料セミナー


 

セミナーの詳細


 

参加費: 無 料

定 員: 100名 (定員を超過した場合には抽選となります) 
     


 
開催日2016年12月13日 (火) 申込締め切りました

     2016年12月20日 (火) 追加講演・申込受付中

  開催日2016年12月6日 (火)
時 間:15:00~17:00 時 間:15:00~17:00
会 場:アーバンネット神田カンファレンス
     (東京都千代田区)
会 場:Osaka Innovation Hub /共催
     (大阪市北区 グランフロント大阪)


内 容


 2008年から大阪ガスグループにおいて「オープン・イノベーション」を積極的に推進してきました。
 外部に354件のニーズを公開し約3,500件の提案があり、約1,400件を社内に紹介し157件が活用に
 つながっています。2016年4月からはナインシグマ・ジャパンにて様々な大手企業のオープン・イノベ
 ーションを支援しております。
 今回のセミナーでは、大阪ガスでの実績とともに、先駆的な企業の事例をもとに、本気のトップダウン
 と現場の研究者・技術者の意識改革によって、早期に「オープン・イノベーション」を立ち上げて、成功
 確率を高めて早期事業化のためのポイントについて解説します。 特に、最近は「オープン・イノベーシ
 ョン」を自前主義でやろうとして上手くいっていないケースが見られます。 仕組みの構築とともに、来年
 度のオープン・イノベーション活動方針の策定方法及び、その実践の為の予算計画・予算獲得に関し
 て重点的に解説します。

   1.内部の仕組み作り
     オープン・イノベーションの目的、組織の役割機能、内部の連携、仕組みづくりなど
     具体的進め方や新しい流れについて、先進事例研究をもとに解説します。

   2.外部技術導入の仕組み作り 自前主義を排除して、ダイナミックな外部の支援エージェント活用

   3.オープン・イノベーション実践手法のプロセス化によって
     本気のトップダウンと、現場の研究者・技術の意識改革で組織のやる気を引き出す

   4.オープン・イノベーションの阻害要因の分析と解決策

   5.年度別にオープン・イノベーション方針を策定

   6.オープン・イノベーション方針を実践
     成功確率を高め、早期事業化までの予算計画の策定及び予算獲得活動

   7.国内外の「OI方針策定とOI予算計画立案・獲得」事例紹介

 

講 師


  松本 毅  / (株)ナインシグマ・ジャパン

 

 大阪ガス(オープン・イノベーション室長)を経て、株式会社ナインシグマ・ジャパン入社。
 大阪大学大学院工学研究科附属オープンイノベーション教育研究センター&ビジネスエンジニアリング専攻科
 特任教授・神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科 客員教授・大阪工業大学大学院工学研究科 客員
 教授、文部科学省 科学技術・学術審議会「総合政策特別委員会」「産業連携・地域支援部会」「競争力強化に
 向けた大学知的資産マネジメント作業部会」各委員、経済産業省 特許庁「中長期的に自律的な産学官連携活
 動在り方に関する調査研究」委員、科学技術振興機構(JST)自己評価委員会委員、企業研究会「オープン
 ・イノベーション推進者交流会議」全体コーディネーター、一般社団法人「Japan Innovation Network」理事、
 産学連携学会(特定非営利活動法人)理事、大阪市イノベーション支援補助金(産学連携補助)審査委員会委
 員長、大阪イノベーションハブ(OIH)「大阪市イノベーション促進評議会」委員長を兼務。


 

                

個人情報の取り扱いについて

ご記入いただいた個人情報は、お問い合わせへの対応および確認のためのみに利用します。
また、この目的のためにお問い合わせの記録を残すことがあります。
その他、ご入力いただいた情報は、弊社個人情報保護方針に則って取り扱いいたします。

 

ページトップへ戻る